iPhone5のスリープボタンを交換 – 調子が悪いので自分で修理

反応が悪いiPhone5のスリープボタンを交換

先日、長らく使用してたiPhone5のスリープボタンの反応が悪くなった。

最初、「何か最近調子悪いな~」ぐらいにしか思っていなかったのに、それを境に日に日に悪化する事に・・・

webで調べてみると、Appleの交換プログラムが発表されていたんですね。
そんな事も知らず今まで使ってました。。。

ただこれに出すと修理に時間が掛かるのと一度データを消去しなければならなく、これらの手間が面倒で、またリペアパーツを購入し自分で交換する事に! ※動作不良になっても自己責任なので、もしもの場合でも諦めがつく方や、古いiPhoneで壊れてもいいって場合はチャレンジされても・・・

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パーツ自体はamazonで「iPhone5 リペアパーツ」と検索するといろいろ出てきます。今回購入したパーツも¥350と激安!

以前、iPhone4の時に購入した補修用工具が手元にあったので、自作ネジマップを用意し早速交換にチャレンジ。分解手順はwebで「iPhone 分解手順」と検索すれば出てくるので、自分の見やすいHPを探してみてください。

iPhone4の時はiPadでyoutubeを見ながら作業しましたが、いちいちSTOPさせるのが面倒だったので、今回はHPの方を見ながら行いました。

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準備ができたところで手順通りビスを外していきます。
ビスを1つ外すごとに無くならないようピンセットで自作ネジマップに貼り付けていく。
本当に小さいビスばかりなので床に落としたりすると探すのが大変です!

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液晶パネル部、バッテリーまで外したところ。
何気に外したバッテリーがちょっと膨らんでいる・・・ 嫌な予感が。まぁ、気にせず目的のパーツのところまで分解。

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こんだけビスを外してようやく「ボリューム/ミュート/パワースイッチ コネクタフレックスケーブル」ってのに辿り着く。

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こちらが外したケーブルです。
これをリペアパーツと交換し分解した逆の順番で元に戻していきます。ある程度戻し終えバッテリーまで来ました。

が、本体に戻してみるとやっぱり膨らんでいます。
仕方なくそのままタッチパネルを戻すと左側のパネルが浮いてる! 無理に入れ込むとパネルの方が壊れそうなので仕方なくバッテリーも交換することにしました。なので、タッチパネルは仮固定。
とりあえずこの日この状態で我慢。。。

交換したスリープボタンは復活!
ボタンを押した時の感度も良くなりました。純正ボタンとの違いですが、少し押した時のストロークが少ないくらいで、特に問題になるような事はありません。

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交換バッテリーもamazonで発注し翌日到着。
ウチはamazonをよく使うので、お急ぎ便使い放題のamazonプライムに入っています。

到着までタッチパネルが浮いた状態で使ってましたが、この状態だとホームボタンの反応が凄く悪いんです。こんな状態に我慢できずバッテリー到着後、速攻交換しました。

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新しいバッテリーと比べると古い方が膨らんでいるのが分かります。新しいバッテリーに付け替え無事元通り! 何回か充電していればバッテリーも持ちも純正と遜色なかったので、iPhone5をもうしばらく使って行こうかと思います。



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