DSLRショルダーリグのカスタマイズ 1 – クイックリリース用ステー製作

リグの使い勝手向上作戦 1

walimex Pro Aptaris Universal XL Action-Set Kit DSLRショルダーリグにちょっと手を加えてみました。

といっても簡単なもので、ケージ左手上部に周辺機材固定用クイックリリースプレートを付けるだけ。

使ったパーツもホームセンターで売ってます。ビス(M4×20のさらキャプ)とナット、ワッシャー、ステーを2枚。※薄いステーは加工後の写真になります

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メインのステーは、縦2.4cm 横10cm 厚さ1mm。
ステーをCageに仮合わせしたところ。見た目が似ているので、違和感がないです。

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これはB&Hで一緒に購入したパーツ。
ケーブル固定用に重宝してます。

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早速、製作開始!
まず、裏面の固定ステーを作ります。

薄いステーはビス穴が少し小さかったので、電ドラで穴を広げた後、リューターで切り取ります。

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切り取ったパーツ。
切断箇所はCageに合わせ少しだけ斜めに。キズは目立たないよう後で黒マジックで補修しました。

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これに両面テープを貼り、穴を開けます。

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このパーツをテープで仮止め後、メインステーをCageを合わせビスをナットで固定。とりあえずビスは2か所のみでガッチリ固定できたので、このままで運用することに。

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これでステー部分の取り付け完了です。

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これにSUNWAYFOTO クイックリリースクランプ DDC-26を取り付けます。
このクランプ、奥行が細身なのでごつくなく小型です。Amazonで見つけてからは全てこちらを使うようにしてます。前に使っていたクランプと比べると、写真の通り半分ぐらいです。

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カメラ側と真横からも。

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実際の撮影時は、Backup用にATOMOS NINJA STARやLEDカメラライトを付けていることが多いです。NINJA STARの方にはSUNWAYFOTO クイックリリースプレート PT-26を付けています。

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クイックリリースプレートも細身のうえ厚さも薄いんです。こちらも前に使っていたものと比べると、半分ぐらいの大きさですね。これなら見た目もスッキリするので、いろいろな周辺機材に付けて運用してます。

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ちなみにNINJA STARを違うアングルから。

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NINJA BLADEを付けてみた場合、ちょっと大きいですかね。。。 でも、ここに付けると肩載せで撮影した時に結構見やすいんです。欲を言えばモニターの角度を変更できるようにしたい・・・ それもあまり高さを変えずに。こちらはそのうち考えてみようかと思います。

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