TREK 7.5FX カスタマイズ P5 – 経年劣化ってやつですかね~

引き続きリヤライトの補修です

タンドやフロントライト交換等、いろいろ不具合が出てきたTRAK 7.5FX (2010年)ですが、まだまだあります。

まず、後方用ライトボルダーの破損。

シートパイプ部に取り付けてあったプラスチックパーツが経年劣化の為、破損。

代わりのパーツを探したところ、ハンドルに付いていた反射板のマウント部を流用できそうでしたのでチャレンジしてみました。

反射板に続きマウントパーツもばらします。

で、これをシートポールに合わせてみますが、どうやら径が大き過ぎでした・・・

このままだとゆるゆるでしたので、不要になったパーツの一部をニッパーで切り、マウントとシートパイプの間に噛まします。

 

結果は良好で、緩かったマウントも無事に固定する事ができました。

次に、ステム部のガタツキについて。

少し前から、停止している状態でフロントブレーキを掛けたまま車体を前後に動かすとステムの下部にガタツキが出るようになりました。

走行中は気になりませんが、信号待ちとかで確認すると気になったので、ついでに調整しました。

まず写真のボルトを工具で緩めます。
上のキャプが外れますので、ハンドルも一度外します。

 

写真箇所の内部に(パーツがバラバラになりますので、外した状態で行うと作業しやすいです)グリスを塗布します。

最後にハンドルを元に戻しボルトを固定します。

この際ハンドルの固定角度の調整がしやすいよう、自分は車体を跨いだ状態で写真のようにタイヤをコーナー部で固定しハンドル位置合わせています。

この状態だと各ボルトの締め付けが容易なので、お試しあれ~

最後にタイヤ。。。

実は今まで使ってきたタイヤですが、

購入時は、純正のBONTRAGER 700×32 (2週間使用)
              ↓
同じ銘柄の700×25 に交換 (1年ぐらい使用、700×32 は保管)
              ↓
Pana の安い700×23 に交換 (2か月で使用中止)
              ↓
最初のBONTRAGER 700×32 (現在に至る)

とこんな感じです。

700×23 使用中、たぶん空気の入れ過ぎか交換が下手だったのか2週間で3回パンクしたことがありまして、それ嫌気をさして元のタイヤに戻しました。

そのタイヤが現在はこんな感じまで劣化しています。

 

後輪タイヤの方がひどいですが、ひび割れやゴムが剥がれている箇所もあります。

この状態で走っていた時に、ある程度のスピードになると音がするようになり原因を調べてみたところ、剥がれたゴムがフレームに当たっている音でした。

応急処置として接着剤で剥がれた箇所を補修。
今のところ音は収まっています。

この他、ブレーキパーツの錆やシートの一部に裂け目があったりとパーツの劣化が目立ってきました。

 

3年経てばこうなりますよね~
これらも少しずつ交換していこうかと思います。



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