PCケースのお引越し P3 – 内蔵HDDをRAID化

もう一つの目的は内蔵HDDのRAID化

今回のPCケース移植の際に、もう一つ目的がありました。
それが内蔵HDDのRAID化です。

今まで仕事以外でRAID HDDを使用した事が無かったので、使っていたHDDも少し古いものだしRAID0で高速化したいと考え、OS復帰後にRAIDを試してみました。

ASUS SABERTOOTH X58 は、SATAポートを 3Gb/s ×6、6Gb/s ×2 搭載しており、 とりあえずOS用 Hitachi HDT722525DLA380 250G とRAID0用 Hitachi HDP725050GLA360 500GB+Western Digital WD6400AAKS-65A7B2 640GBを3Gbポートに接続。

BIOS設定のStorage Configration > Configure SATA as を RAID に変更し、再起動。
再起動後に Ctrl+I を押しRAID設定ユーティリティーで上記RAID用HDDを指定しました。

これでRAID化完了!と思いきや、OSの起動途中で悪夢のエラーが・・・
そうです、再起不能となった画面と同じものが出たではありませんか(汗)

再度、修復を試みてもダメ。。。
で、もしかしたらHDDの接続ポートが間違っているのではと思い調べてみたところ、3GbポートはBIOSでRAID指定すると全ポートがRAIDの対象となるみたいな記事を発見!

OS用HDDのみ6Gbポートに接続し直したところ無事に起動してくれました。
起動後にWindowsの管理機能から作成したRAID領域を認識させ、1GBのRAID0 HDDの出来上がりです。

HDDの転送速度も2つのHDDを合わせた速度となっています。

RAID0

RAID0は1台が壊れたらデータが破損してしまう構成ですが、主に動画編集やTEMPデータの保存先としての作業領域なので、壊れたら壊れたで仕方がないかと。

今回容量の異なるHDDでのRAID構成の為、WDの140GB分が無駄となってしまいますが、とにかく高速化を求めていたので、今回の結果には満足でした!!
欲を言えばSSDでRAIDとかしてみたいですが、贅沢も言っていられないので暫くはこの構成で使っていきたいと思います。

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