PCのファンコントローラーを追加してみました – SIX EYES

ファンコントローラーを導入しました

先日webの記事に、ケース内ファンの電源をマザーボードから取らずにファンコントローラー経由で電源BOXから取ることで、OCの安定性が増したりするような記事を目にしました。

それをきっかけに、早速amazonで検索し評判が良かった 「SCYTHE SIX EYES (RFC-01BK)」 という6chのファンコントローラーを購入し取り付けてみました。

こちらが SIX EYES です。

箱を開けるとこんな感じで、各種ケーブルが入っています。

まず、現在使用中のケース内のファンですが、

① CPUファン ② ケース後方排気用ファン ③ 天板裏ファン
④ HDD後方ファン ⑤ ケース前面吸気ファン -1 ⑥ ケース前面吸気ファン -2
⑦ メモリ冷却用ファン ⑧ ケース下部吸気ファン

の計8個で運用中です。

 

上のファンコントローラー ヒートシンク向けファンは、当初メモリーに向けていたものです。

 

このうち ①~⑥ をファンコントローラーでコントロールさせる事にしました。

まず、SIX EYESを取り付ける場所を決めますが、この CoolerMaster Silencio 650 ケースは5インチベイのところに 「X-dock」 というストレージ用スロットがあり、ちょっと邪魔だったのでスロットごと外して SIX EYES を取り付けました。

5インチベイ自体は1つ空いてはいるのですが、ファンコントローラーのヒートシンクがかなり発熱するとのレビューもあり、本体の上にスペースを作っておきたいなと思い下段にしました。

フロントケースカバーを開けた状態。

X-dack 背面。

 

設置スペースを確保した後、ファンコントローラー本体に付属のケーブルを接続していきます。

各コントローラーの電源ケーブルにはNo.シールが貼ってありますので、No.通りの端子に接続します。

こちらが温度計の端子部です。
端子保護用のビニールキャップを外します。

電源ケーブル同様、No.シールが貼ってあります。

各ケーブルの接続が完了したら本体を5インチベイにはめ込みます。
とりあえずこの状態ではビスで固定せず、仮設置としておきます。

ケーブルの本数が多いのですね~

このケーブル類を順番に各パーツに接続していきます。


各ファンの電源端子を外し、ファンコン側に接続し直します。
CPUファンは外すのが難しかったので天板を開けてから外しました。

次に温度計端子の設置です。

付属のシールを使いオレンジ色の端子部を各パーツに貼り付けていきます。
上はHDDに付けた写真です。

ケーブル類は下のような配線止め金具等を使いまとめていきます。
今回は以前車用に購入してあった金具のストックがあったので、そちらを流用しました。

 

こちらがマザーボードの背面です。

 

CPU裏は追加で上から配線止めテープを貼ってあります。

全ケーブル接続後、電源を入れてみるとちゃんと動きました!
SIX EYES はLED表示板の色も変更可能(7色)ですので、好きな色を選択できます。

また警告温度アラームも設定可能ですが、自分はOFFにしました。

各温度計ですが、

Ⅰ CPU M/B裏面
Ⅱ ケース後方排気用ファン下
Ⅲ M/Bのヒートシンク
Ⅳ ビデオボードのヒートシンク
Ⅴ 起動HDD
Ⅵ DATA用HDD

に、それぞれ取り付けてあります。

で、実際に効果があったかですが、動画をマルチスレッドでエンコードさせてみてCUP温度がMAXで70℃台(室温15℃時)。
以前は軽く80℃を超えていたので効果はあるように思いますが、その時はもっと暑い時期でしたので。。。

同条件でないと比較はできませんが、M/Bへの負荷も減らせるのはいいですね。

自分の場合、ファンコントローラーで騒音を減らすのが目的ではないですが、PCの安定性が向上するようなら導入してみて損はないかもしれません。




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