sugru でカスタマイズ P2 – iPhoneのケーブル修理

自在粘土 sugru でDIY

先日到着した sugru を実際に使ってみました。

まずは、「Blu-ray Player の滑り止め加工」



いつもリビングの HDD RECORDER に重ねて置いてある Blu-ray Player ですが、DISK を入れる際に本体がズレやすいので滑り止めを作成しました。



こちらが本体底面の滑り止めですが、少し固めであまり役に立ちません。



作成の際に、いくつか道具を用意しました。



以前、プラモデルを作成していた時の造形用(スパチュラなど)工具。



石鹸水。
指に付けて表面を擦ると、表面を滑らかにできます。



粘土用マットとクッキングペーパーです。



早速、袋を開けてみます。

 

まず袋の点線に沿ってハサミで袋を切ります。



中身はこんな感じです。



スパチュラを使い sugru を袋から出します。



全量を一度丸めます。



手で少し長細くした後、4等分に分けます。



素材自体は柔らかく本当に粘土みたいです。

加工の時少し色が付くので、粘土シートとかの上で作業した方が無難です。
また時々ティッシュとかで手を拭いた方がよいかと思います。



4個作成した後、



馬の蹄鉄みたいにUの字にして取り付けます。



工具で希望の形に成形します。

表面を滑らかにしたい場合は、石鹸水を指につけ軽く表面を擦ります。
石鹸水は特に拭き取る必要はありません。

力を入れると形が崩れるので優しく擦ってください。



裏面4か所に取り付け、硬化すれば作業完了です。

次に、「iPhone 充電ケーブルの補修&補強」



今後は赤のものを使いました。



適量を補修&補強したい箇所に付け、指で成形します。

この成形ですが最初っから綺麗にしようとせず、ある程度大雑把に作業を進めた方が結果上手くいくような気がします。

なので、最初は指でギュッギュッとだいたいの形や大きさにした後、工具で細かな部分を成形、最後に石鹸水を付けた指で表面を軽く擦り終了!

 

とりあえず赤パック1個で、iPhone用充電ケーブル2本と次に紹介するイヤホンの補修&加工ができました。

最後に、イヤホンの加工 です。



SONYのカナル型イヤホンなんですが、L/Rの識別がちょっとしづらかったので、Rchの一部に赤の sugru を貼り付けてみました。

小さくちぎった破片を長細くし、イヤホンの少し窪んだ箇所に貼り付けます。
ある程度溝に合わせて成形後、先に石鹸水を付けた指で表面を滑らかにし最後にスパチュラで形を整え終了です。



これなら一発でL/Rの識別ができますよね。

今日は以上で作業を止め乾燥させる事にしました。



ケーブル類の下には sugru がくっ付かないようにクッキングペーパーを敷き、埃が付かないよう上からも被せて硬化するのを待ちます。

24時間後、どんな感じになっているのか楽しみです!

この他、以下のような加工にチャレンジしようと計画中。

 ・自転車用ライトの固定(参考動画と同じもの)
 ・カメラの背面ボタン加工やグリップ作成
 ・Fader NDの回転ストッパーの作成

等々。

まだまだアイデア次第で面白いものが作れそうですが、少しずつ加工テクを磨きたいと思います。




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