IKEAの本棚BILLYを組み立てる

また IKEA の家具が増えました

先日、こどもが生れた時から使っている IKEA の HENSVIK チェンジングテーブルを BELLY 書棚に入れ替えました。

以前使用していたのが、

こちらの HENSVIK チェンジングテーブルです。

 

いろいろな物で台の上が一杯です。

 

梱包された状態。

段ボールからパーツ類を出し、中身をチェックします。
特に問題ありませんでしたので、作業を続行。

いつもビス等は無くならないようトレイに出しています。

説明書に沿って組み立て開始!

まずダボをゴム製の木槌ではめます。

作業の際は、必ず手袋をする事をおススメします。
滑り止め防止にもなりますし、木片が刺さるのも防げますので。

ダボを入れ込んだ状態です。

次に金属の固定金具を電動ドライバーで取り付けていきます。

結構パーツ数が多いので電動工具を使用すると、時間を短縮できたり作業負担を軽減できます。

 

こちらのパーツも取り付け完了です。

これらの板を組み上げていきます。

途中、娘が手伝いたいと言い出したので簡単な作業のみ一緒に行いました。
正直手伝いたいという気持ちは嬉しいのですが、小さいこどもには危ない作業もあるので、まだ見ているだけにしてくれないかな~なんて(笑)



背面の板もハメ込みです。

とりあえずフレームのみ完成!

あとは扉の組み立て&取り付けです。

順番にパーツを取り付けていきます。

こちらは扉を押し出すパーツです。

フレーム側に扉の接続パーツを取り付けます。

扉を取り付け、開閉時の隙間等を金具のビスを回し調整します。

これで完成なんですが、万が一地震が起こった場合に転倒しないよう、壁に付属のL字金具で固定します。

まず金具取り付け位置の目安(上から何cm等)を確認し、組み立てた BILLY をどけます。

次に壁の障害物を検知する壁裏センサーで軽量鉄骨を探します。

センサーに反応のある箇所の中間地点に鉛筆でマーキングし、

念のため細い精密ドライバーを壁に刺します。
根本まで入り込まなければ当たりです。

L字金具を仮止めした後、

BILLY を元の位置に戻しビスで固定します。

ウチの場合、梁との隙間が狭くそのままだと電動ドライバーが使えなかったので、フレキシブルシャフトを使いビス止めしました。

このフレキシブルシャフトは、結構使用頻度が高いので1本あるととても便利です。

 

以上で完成です。

以前に比べ奥行が薄いのでスッキリしました。
収納量も結構あるので、ウチでは2個目の購入となりました。

 

 



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